一通り質問のやりとりが終わったあとは、諸条件について確認が行われるでしょう(複数回の面接がもたれる場合などでは回によってないこともあります)。具体的には、入社日や勤務地・勤務時間など就業条件や希望給与の確認などが中心となり、基本的にはあなたの希望を素直に伝えれば良いのですが、ここでもいくつかの注意すべきポイントはあります。大きくは「単なるわがままではない」ことと「根拠があること」といえるでしょう。「残業ができない」のであればその明確な理由があり、「給与をより多くもらいたい」のであれば、なぜその額が妥当かを客観的に説明できなくてはなりません。
いずれにしても、少なくとも入社意欲のある企業・職種なわけですから、一方的に希望だけを押し付けるのではなく、納得いくアピールをしたうえで提示を受ける、といったスタンスが望ましいといえるでしょう。
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