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ビジネスマナーをわきまえず不採用

ビジネスマナー

  • 「現職も厳しいでしょう、さぞかし色んな苦労があったのではないですか?」と聞いたところ、「そうなんですよ…」と次々に愚痴が。こちらとしては困難をどうやって乗り越えてきたかを聞きたかったのですが…。(医療)
  • それまでの経歴は充分で、書類の上では魅力的でした。しかし実際にお会いしてみるとちゃらちゃらしていると言いますか、軽い気持ちで面接に臨んでいるなと見受けられる言動が目に付きました。ご自分に自信がお有りなのだとは思いますが、もう少し真摯な姿勢が欲しかったですね。(金融)
  • 話もはずみ、ざっくばらんに語ってもらっていたところでしたが、応募者の方からちらほら差別的な言葉や気遣いのない発言が出ているのが気になりました。ちょっと気を抜いてしまったのでしょうけど、そういうところも、当社としては大きなマイナスになってしまいます。(商社)
面接官は基本的に「素の自分」で、正直に語ってもらいたいと思っています。が、あくまでも面接にはビジネスパーソンとして臨むもの。公の場にふさわしい会話ができるかどうかは基本であり、重要なポイントです。緊張がとけてきてリラックスした空気ができてきたときこそ、ある意味では本当に素のご自分が出るときでもあります。あなたらしいアピールができるチャンスであると同時に、気を抜いてしまいがちなタイミングでもありますから、ビジネスマナーをわきまえた言動を心がけておきましょう。
    
 
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