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熱意が伝わらなくて不採用

伝わらない熱意

  • あれこれアピールしたい要素はお持ちのようなのですが、あまりに一方的に言いたいことだけを言っている印象。聞いた質問にもしっかり答えてくれていなくて、会話が成り立っていませんでした。いくら素晴らしいアピールを用意してもらってきても、コミュニケーションが満足に取れないようでは意味がありません。(自動車)
  • 「内定をだしたらウチにきてもらえますか?」と聞いたら、言葉では是非、といいつつも、明らかに躊躇なさっている様子。言葉の上では第一志望とおっしゃっていましたが、態度がそうとは思えませんでした。とりつくろっているのが垣間見えて少々残念でしたね。(人材)
  • 面接を通じて過去の成功体験を熱く語ってくれたのですが、よくよく聞いてみると環境要因によるところが大きく、その方の成果とはあまりみなせない内容でした。ご本人は「自分の実績」として認識しているようでしたが…その成功の中で「自分がどうした」のかが全く見えませんでした。(IT)
  • 営業職での採用の場合、そもそも面接で過度にアガってしまっているようでは、大丈夫かな?と不安にはなってしまいますね。基本的には初対面のお客さまにご提案差し上げることが中心となるわけですから。ある面で場慣れというか図太さのようなものは欲しいですね。(販売)

熱意は採用の大きな決め手となります。ですが、いかに熱い思いをお持ちであっても、それが面接官に伝わらなければ意味がありません。まずは落ち着いて、面接官との「コミュニケーション」をしっかり行うことを心がけましょう。面接で求められるのは一方的な「スピーチ」ではないのです…とは言えども、ただでさえ熱くなって舞い上がってしまいがちなのが面接の場。コミュニケーションのための材料として、やはり伝えるべきことの軸は、事前にまとめておくことが必要でしょう。

    
 
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