まず成功した仕事の体験を思い出し、次に「どんな状況で」「どういう意図を持ち」「どう行動し」「どう成果がでたのか」、この4点で整理し直してみましょう。そこに至るプロセスや気持ちを振り返ることで、採用担当者により具体的にアピールできるようになります。「どんな能力があり、プロセスを踏んだから、こういう成果が出た」と、担当者がイメージできるように伝えることが重要です。
成果よりも仕事のプロセスを説明しましょう。それによって、自分が何に関心があるのかを印象付けることができます。
ポイントを絞って整理すること。社歴が長い分、アピールすることも多くなますが、くどくならないように注意しましょう。
いずれにせよ、「自己PRは使い回しをせず、会社ごとに作成する」ことを心がけましょう。
転職マニュアル【完全版】