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職務経歴書の書き方:意味のある内容を簡潔に

内容の過不足があるもうひとつのパターン。伝えるべき内容が形式上「簡潔」にまとまっていても、意味のある内容でなければNGです。

[1]アルバイト経験を書きすぎている職務経歴書

希望職種につながる経験でないアルバイト歴を並べるのは、意味をなさないことが多いので注意しましょう。

[2]公表できない名称を記載している職務経歴書

ビジネス上は企業間の守秘義務に該当する内容を公然と書いてしまっている職務経歴書はNGです。自身の実績であっても企業名、商品名などの記載には細心の注意を払っておきましょう。ビジネスセンスを疑われてしまいます。

[3]職歴の記載が不足している職務経歴書

2つのパターンが挙げられます。ひとつはブランク期間の理由・内容記載がない職務経歴書、もうひとつはそもそも転職回数が多いときなどに職歴を全て書かない職務経歴書、というものです。特に後者は不利になるのを恐れて…というのも聞きますが、職務経歴書としてNGです。

[4]自己PR内容がイマイチな職務経歴書

これまでの経験で今後その企業にどう貢献できるかを簡潔に述べましょう。また、「使いまわしの自己PR」というのも多いのですが、往々にして内容の薄い、希望職種と合致しないPRになりがち。採用担当者にはすぐ見透かされてしまいます。これもよくあるNGポイントなので注意してください。

この他にも「落ちる職務経歴書」の傾向と対策ケースがあるので、チェックが必要です。「基本・体裁」や「イージーミス」について紹介しましょう。

 
    
 
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